院内感染防止対策

当院の院内感染防止対策について

院内感染防止対策

以前、歯科医院の衛生管理についてメディアで取り上げられることがあり、歯科医院の院内感染防止対策についてご不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。でも、ご安心ください。ユアーズ歯科柏クリニックでは、下記のような院内感染防止対策を行なっております。

①滅菌機で強力に滅菌しています

①滅菌機で強力に滅菌患者様のお口に入るもので、金属製のものは、オートクレーブと呼ばれる歯科機材を滅菌する機械にて強力に滅菌しています。

滅菌処理中のオートクレーブ内は120℃以上の高温状態かつ、2気圧という状態となります。これを20分間程度続けて、滅菌完了となります。

肝炎ウィルスやHIVウィルスはこの滅菌にて強力滅菌され死滅します。

②滅菌機に入れられないものは、すべて使い捨て品を使用

②使い捨て品を使用金属製でない製品は高温、高圧状態では変形や破損を起こしてしまいますので、オートクレーブには入れられません。

アルコール殺菌しかできず、滅菌ができないので、そういったもので患者様のお口に入るものはすべて使い捨て品を使用しております。

また、それらは患者様毎に毎回取り替えるようにしておりますので、どうぞご安心ください。

治療に用いるすべての水は除菌を経た中性電解水

エピオスシステムうがい用、器具などの洗浄用、手洗い用など様々な用途で大量の水を消費しますが、それらの水は清潔なものでしょうか?

歯科医院の給水配管は長めなので、水中の塩素濃度が低下します。そのため細菌の塊(バイオフィルム)が発生しやすくなっているのです。ところが大部分の歯科医院では水への対策をとっていません。当院は治療にあたって患者様の安全と安心を第一に考え、中性電解水の生成装置である「エピオスシステム」を導入してあります。

院内で用いられるすべての水は除菌処理がなされておりますので、安全となっています。(エピオスシステム(POIC)について詳しくはこちら

再感染率を低く抑え、早期治療にも効果的

いくら歯を治療したとしても、それが不衛生な水によるものであれば積極的に再感染を促しているのと変わらないはずです。中でも再感染に繋がるような要因を徹底して排除することが求められる根管治療や、細菌による重度の歯周病治療では、このような衛生的な水の使用は欠かせないものと考えられます。

エピオスシステム

エピオスシステムの仕組み

水道水には塩素イオンが含まれておりますので、それを電気分解することで塩素に変化させます。それが水と混ざりあうことで除菌がなされ、中性電解機能水となるのです。衛生的な中性電解水が当院で用いられるものです。

個室診療室(オペルーム)を完備しております

個室診療室(オペルーム)を完備

外科処置を行う際は主にこの個室診療室で行うなっております。オペは特に衛生環境の高い空間が望ましいとされており、当院ではインプラントや歯周外科など外科処置を多く行なっておりますので、個室診療室を設けて、より高い衛生面の管理をしております。

柏で衛生管理の行き届いた歯医者をお探しの方へ

柏で衛生管理の行き届いた歯医者

柏で院内感染防止対策をしっかりと行い、衛生管理の行き届いた歯科医院をお探しの方はぜひユアーズ歯科柏クリニックへご来院ください。きっと、歯科の衛生面におけるご不安を解消し、治療に専念していただくことができると思います。