歯を黄色くしてしまうダメな食べ方について

投稿日:2016年5月28日

カテゴリ:未分類 歯の知識ブログ

前回歯を白く食べ物を紹介させて頂きましたが、今回は逆に歯を黄色くしてしまう

駄目な食べ物についてお伝えさせ頂こうと思います。

その1.コーヒー、紅茶、ココアなど

色のついた飲み物には、タンパク質と結合して歯に付着し、ステインと呼ばれる黄ばみの原因になります。

その2.ワイン

赤ワインにはタンニンが含まれており、歯に沈着してしまいます。

また、白ワインは赤ワインより酸性度が高く、歯の黄ばみの原因になってしまいます。

その3.チョコレート

カフェイン、ポリフェノールw含み、歯の黄ばんだ色にしやすいです。

その4.カレー、ビーフシチュー

カレーパウダーやターメリックなどの濃い色の香辛料は歯に着色しやすいです。

その5.酸性の強い果物や野菜

柑橘系のフルーツや、トマトなどの食材には歯のエナメルをすりへらして着色した汚れを強めてしまいます。

如何でしたでしょうか?

ほんの一例ですが、特に上記食べ物を合わせて食べてしまうと歯を黄色く着色してしまいます。

この様な食事をした後は歯磨きを入念にして少しでも白い歯を保ちましょう。